2008.09/07(Sun)

必要の無い事・・・

がんばれ がんばれ

努力しなくちゃだめだ!

幸せになれないよ

がんばれ がんばれ

もしもうまくいかなくても 努力したことは
きっときみの宝物になるから

もっと努力しなさい がんばりなさい




そんな風にいわれてずっと私たちは育ってきた

努力する事に意味があると
価値があると
結果は努力しないと見つからないものだと



それって違うかも知れない

努力は必要ない

自分がやりたいこと やること 
それはちゃんと私たちは知っている

叶える道も方法も知っている

素直に向き合えば、受け入れれば
ちゃんとそこに「ある」

そのために誠心誠意動けば
ちゃんと私たちの手の中に
ころんと「ある」


勝手な思い込みはピントがずれてて
せっかくちゃんと知っていたことからも
外れてしまう


的外れな努力は
意味の無い努力しか連れて来ないから



だから

素直に行こう

小ざかしくアタマを使わずに

シンを大事にしよう ね







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2008.06/21(Sat)

誉めることって?

よく「子どもは誉めて育てよう」っていう話をきく

それは子どもだけじゃない
大人だって人から誉められれば
とてもいい気持ちになる
嫌な気分になる人はほとんどいないと思う


「誉める」ってなんだろう?

辞典で調べてみたら
「物事を評価し、よしとしてその気持ちを表す。たたえる」
と書いてあった

確かにその通りである



けれど
時に人は大げさに誉めてしまう
そんなに誉めなくてもいい程度のことを
大げさにいってしまう


もしかして
その大げさな誉めって
嘘なんじゃないかなって思うのだ


事実をありのままに伝えることが本当は一番
それに無駄な肉付けをして伝えると
本当のことが伝わらなくなるような気がする



上手に本が読めたなら
「上手く読めたね」
綺麗な色使いで素敵な絵を描けたなら
「とっても素敵な色だね。」
隣の奥さんの服がよく似合っていたなら
「よく似あうわー」


そう
もっとシンプルに
起こっている事実を
余計な装飾を付けずに
ありのままに伝えること


そのほうがもっと響く



もう少しがんばったほうがよいと感じたなら
無理に誉めポイントを探したりせず
「ここはがんばってみたらいいかもね」
とあっさり伝えてもいいと思う


誉めないことは決して否定することではない


ただありのままをそのままに受け入れ
それを伝えているだけのこと




だけどね

ありのままをちゃんと受け止めるって
結構難しい



他人のことも

自分のことも


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2008.06/10(Tue)

女の子に生まれて

昔、子どもの頃・・・

どうして自分は男の子じゃないんだろうと思っていた


「いつか大人になったら男の子になるに違いない」

そんな風に、なぜか思い込んでいた頃もあった


女の子であることが嫌だったのか

男の子への憧れだったのか

よく憶えてはいないけれど

男の子に生まれたかった・・・と思っていたことは確かだった



もう少し成長して高校生になったころ

何故だか同級生や後輩の女の子達から

「男子だったらよかったのに〜」

とよく言われた

1人称代名詞は「僕」
 (うわ!恥ずかしい)

学園祭では、学ランでうろうろさせられたっけ
(共学の普通科高校ですよ)


自分の中の男性性が強くって
「男勝り」な自分が常にいた

家族の中でも「長男」的役割だった
(姉妹しかいないせいでしょうが)




その後、恋愛して結婚して子どもも授かった
(こういっちゃなんだけど)
あったかい家族に包まれている





女の子に生まれたのに
どうしてあんなに女の部分を拒否していたんだろう
どうしてあんなに男の部分を出したかったんだろう


男性の持つ「男性・女性」の力
女性の持つ「男性・女性」の力

それらは
みんな一人ひとりが持っていて、
時と場合によってバランスよく発揮される


誰だって両性の部分を持っている




だからこそ

女の子に生まれたのにはちゃんと理由がある



最近になって

女の子で生まれてきた「私」がどんなに大切かということがわかった




あたたかで柔らかで包み込むような存在に
私もなれるのだとわかった





私は私のままで生きていく

無理もしない
背伸びもしない

足をちゃんとつけた「私」が生きていく


それが「今」を生きていくことになるんじゃないかな


23:56  |  伝えたいこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.06/05(Thu)

いつも忘れてしまうコト

起きてもいない未来のことに思い煩うより

起きてしまってもう振り返ることしか出来ない過去より

「今」を中心に生きたいな


右に偏ってもいけないし
左に偏ってもいけない

前につんのめってもだめだし
後ろに重心乗せてもだめ

いろんなものがたくさん「ある」ことに執着してもだめだし
いろんなものが全く「ない」ことに執着してもだめ


光に傾いても
闇に傾いても

どちらかだけの世界だけで生きていくことは無理
なんじゃないかな



どんなことでもやっぱりバランス


バランスの中心は
「真ん中」

真ん中の心が「中心」



やっぱりそれが大切

なのにいつもそれを忘れている


ごめんなさい


18:04  |  伝えたいこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.06/02(Mon)

ダイヤモンドの輝き

週末 お世話になっている美容師さんと話していたんですけどね

「子どもは本当はダイヤモンドの輝きを持っているのに
 親が、勝手に蓋してるのよね。
 そして、この子はダメだ とか あなたにはこれが向いてるとか
 バカなことばかり言っている。
 違うのよね。生まれたばかりの子どもは、いっぱい光り輝く力を持っていて
 本当は誰も何もしないで、きらきらと輝けるものを持っている。
 というか、輝く存在なのにね。
 それに気付いて、自分達大人が勝手に蓋していたものを
 外した瞬間から、ほんとうの輝ける存在になるんだよね。」

確かにそうだと思うんですよね。
勝手に蓋して、勝手に思い込んで・・・

もっといろんなことを話したんですけど
忘れてしまいました(笑)



過去はどうやっても変えることはできないし
今起こっていることは過去からのつながりの中にある
そのつけはちゃんと自分が払わないといかんのですよ
だれも肩代わりすることなんて出来ない
チャラにするためにはちゃんと自分の心と体で
それ相応の対価を支払わなきゃダメ


でも、それよりも最も大切なことは
今を一生懸命にちゃんと生きること
そしてこだわらない、囚われないこと・・・



囚われがちな私ですが
毎日を自分のやりたいことをめいいっぱいやっています
誰かのためとかじゃない
そんな横柄なこと言えませんよ(笑)



ちゃんと口と心と行いがちゃんと一本に繋がっていれば
おのずと全てがつながり、きちんと私の体は動く
ちゃんと宇宙の流れが私の体に届く



そんなこと
旦那が髪をカットしてもらう横で
ワイワイ話しておりました


凄い美容院でしょ(笑)




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