2008.10/02(Thu)
こころ
こころとはなんなんでしょうね
最近、私の近しい友人などに
心を患って病院に通っている人が増えています
正直今までは、もう少し遠い関係の人たちだったので
「大変だねー」と言うだけのことでした
それが本当に身近なところにあることになりました
どなたも心療内科に通い投薬されたクスリを飲み
日常の生活をなんとかこなしています
本当になんとか・・・・・という感じです
仕事もやめるかもしれないと友人は言っていました
「仕事にならないから・・・」
学校に行きたいけれど足が向かないという子どももいます
「学校に行きたいのに、どうしても起きれない・・・」
こころってなんなのでしょうか
目に見えない「こころ」の病を
果たしてお薬で治すことができるのでしょうか・・・
実際のところ完治させることはかなり難しい
かつて医療の現場で働いていたとき
たくさんの患者さんを見てきました
たくさんの病院に行きました
どこにも行くところがない・・・だれも自分を見てくれない
そんな人がどれだけたくさんいるのか・・・・
こころってなんなんでしょうね
上手くいえないのですが
きっと問題はそこにはないのでしょうね
問題のボタンを掛け違えたまま答えを出そうと必死になっている
医者は治してはくれません
薬も治してはくれません
治せるのは
自分 だけ
自分の真ん中にあるものだけ
最近、私の近しい友人などに
心を患って病院に通っている人が増えています
正直今までは、もう少し遠い関係の人たちだったので
「大変だねー」と言うだけのことでした
それが本当に身近なところにあることになりました
どなたも心療内科に通い投薬されたクスリを飲み
日常の生活をなんとかこなしています
本当になんとか・・・・・という感じです
仕事もやめるかもしれないと友人は言っていました
「仕事にならないから・・・」
学校に行きたいけれど足が向かないという子どももいます
「学校に行きたいのに、どうしても起きれない・・・」
こころってなんなのでしょうか
目に見えない「こころ」の病を
果たしてお薬で治すことができるのでしょうか・・・
実際のところ完治させることはかなり難しい
かつて医療の現場で働いていたとき
たくさんの患者さんを見てきました
たくさんの病院に行きました
どこにも行くところがない・・・だれも自分を見てくれない
そんな人がどれだけたくさんいるのか・・・・
こころってなんなんでしょうね
上手くいえないのですが
きっと問題はそこにはないのでしょうね
問題のボタンを掛け違えたまま答えを出そうと必死になっている
医者は治してはくれません
薬も治してはくれません
治せるのは
自分 だけ
自分の真ん中にあるものだけ
2008.09/24(Wed)
変化
昨日は娘の初めての運動会でした
幼稚園に通い始めて早6ヶ月
毎日泣きながら「お母さんがいい〜」と言っていた彼女も
少しずつたくましくなってきました
運動会では
踊ったり走ったり
たくさんの観客達の中から
「お兄ちゃんとお母さんだ!おーい!!」と
私達を探して元気に手を振ってくれたり
本当にその成長を目の当たりに感じました
彼女は言葉が出るのが遅い子どもでした
ちゃんとした言葉になったのは
たしか3歳直前だったように思います
2歳ごろは「あーぱーみ!」(アンパンマン見る)
という程度でしたね
(2歳ごろは早い子はちゃんとした言葉を話したりします)
とにかく2語文にならないわけです
けれど、1歳ごろからこちらの言っていることは完全に理解していて
(親だけでなく他人の言葉も)
なぜか意思疎通はちゃんとできていました
(不思議なくらい)
特に3つ上のお兄ちゃんは
彼女の言いたいことはほぼ100%理解していました
妹が視線や身振り手振りで伝えようとすることを
いつも通訳してくれました
「お茶が欲しいっていってるんだよ」
「本取ってっていってるよ」
彼が言うことをその通りにすると
彼女はにっこり笑ってこくんとうなずくのです
不思議だけれど
なぜか私達は
「それは当たり前」という風にも思っていました
3歳児健診を目前に控えたころ
彼女は突然話し出しました
それまで、ほとんど言葉らしい言葉でなかったのに
突然きちんとした「言葉」になったのです
まるで、「健診にひっかかるとめんどうだからさー」みたいな感じで(笑)
健診では普通に受け答えしてましたよ(笑)
引っ込み思案で恥ずかしがり屋で・・・
そんなところは今も少しあります
でも
状況を見極める目
本質をつかむ力
柔軟な心
それらは確実に彼女のなかにあるように感じます
成長のポイントは人それぞれ違います
歩くのが早い子
はいはいを全くしない子
おしゃべり上手な子
ご飯を食べるのが苦手な子
千差万別です
育児書にある「成長の過程」なんて目安ですよね
人の中にいるのが苦痛な子
お友達と遊ぶことが苦手な子
だっているわけで
(大人だってそうですよね)
『この子の友達作らなきゃ!!』
『人に慣れるために、早く子ども同士の輪に入れなきゃ』
『早期教育をして頭のやわらかいうちにいろんなことを吸収して欲しい』
なんていって、外遊びもそこそこに
いろんなお稽古をしている・・・・
こうあらねばならないと形を作ってしまう
型を作り上げ、その中にあてはめなければ不安な気持ちになる
自分だけならまだしも
子どもにも当てはめてしまい
勝手に期待して、勝手に失望する・・・・・・・
彼らはちゃんと持って産まれてきてる
新しい時代のために・・・・
私達が塞ぐことがないように
ちゃんと私達がしっかり生きなければ
何もかもがダメになってしまうんじゃなかと思います
キラキラとした笑顔で楽しんでいる子ども達をみて
そんなことをちょっぴり考えていた
秋分の日でした
幼稚園に通い始めて早6ヶ月
毎日泣きながら「お母さんがいい〜」と言っていた彼女も
少しずつたくましくなってきました
運動会では
踊ったり走ったり
たくさんの観客達の中から
「お兄ちゃんとお母さんだ!おーい!!」と
私達を探して元気に手を振ってくれたり
本当にその成長を目の当たりに感じました
彼女は言葉が出るのが遅い子どもでした
ちゃんとした言葉になったのは
たしか3歳直前だったように思います
2歳ごろは「あーぱーみ!」(アンパンマン見る)
という程度でしたね
(2歳ごろは早い子はちゃんとした言葉を話したりします)
とにかく2語文にならないわけです
けれど、1歳ごろからこちらの言っていることは完全に理解していて
(親だけでなく他人の言葉も)
なぜか意思疎通はちゃんとできていました
(不思議なくらい)
特に3つ上のお兄ちゃんは
彼女の言いたいことはほぼ100%理解していました
妹が視線や身振り手振りで伝えようとすることを
いつも通訳してくれました
「お茶が欲しいっていってるんだよ」
「本取ってっていってるよ」
彼が言うことをその通りにすると
彼女はにっこり笑ってこくんとうなずくのです
不思議だけれど
なぜか私達は
「それは当たり前」という風にも思っていました
3歳児健診を目前に控えたころ
彼女は突然話し出しました
それまで、ほとんど言葉らしい言葉でなかったのに
突然きちんとした「言葉」になったのです
まるで、「健診にひっかかるとめんどうだからさー」みたいな感じで(笑)
健診では普通に受け答えしてましたよ(笑)
引っ込み思案で恥ずかしがり屋で・・・
そんなところは今も少しあります
でも
状況を見極める目
本質をつかむ力
柔軟な心
それらは確実に彼女のなかにあるように感じます
成長のポイントは人それぞれ違います
歩くのが早い子
はいはいを全くしない子
おしゃべり上手な子
ご飯を食べるのが苦手な子
千差万別です
育児書にある「成長の過程」なんて目安ですよね
人の中にいるのが苦痛な子
お友達と遊ぶことが苦手な子
だっているわけで
(大人だってそうですよね)
『この子の友達作らなきゃ!!』
『人に慣れるために、早く子ども同士の輪に入れなきゃ』
『早期教育をして頭のやわらかいうちにいろんなことを吸収して欲しい』
なんていって、外遊びもそこそこに
いろんなお稽古をしている・・・・
こうあらねばならないと形を作ってしまう
型を作り上げ、その中にあてはめなければ不安な気持ちになる
自分だけならまだしも
子どもにも当てはめてしまい
勝手に期待して、勝手に失望する・・・・・・・
彼らはちゃんと持って産まれてきてる
新しい時代のために・・・・
私達が塞ぐことがないように
ちゃんと私達がしっかり生きなければ
何もかもがダメになってしまうんじゃなかと思います
キラキラとした笑顔で楽しんでいる子ども達をみて
そんなことをちょっぴり考えていた
秋分の日でした
2008.09/03(Wed)
すっかり秋の気配
夏休みも無事に終わり、いよいよ新学期
子ども達も元気に学校へ行き始めました
世の中何かと騒がしいです
そっかーあべさんからふくださんへ変わって1年経ったのね
ついこないだのようなんですけどね
私自身もこの1年でいろいろと変化がありました
夫と先日話していたのですが
「昔も色々話していたけど、最近また良く話すようになったよね」
「お互い、たった1年の間でなんかすごく変わったよね」
「もっともっと仲良くなれたって感じかな」
としみじみ回想してしまいました
ア○○シ○ンとか(もう伏字にしないと恥ずかしい感じ(笑))
本気で
どーでもいっかー
それよりも、もっとしっかり今を踏みしめないと
「自分がここにない」というふにゃふにゃな生き方はだめだしね
別に大したことはしていないけれど
逆らわずに大きな流れの中にいることを体の真ん中でちゃんとつかめば
ちゃんと「私に都合の良い」道がきちんとあることがわかるから
9月に入りなんだか周囲がざわめき始めましたが
「私」を失わず、ここにあることをちゃんとつかみ
これからも楽しくいきます
おまけ
8月はパニック物の映画が地上波ですごく放映されましたね
そのなかで
実は始めてみた映画が・・・・・・
インディ○○○○○デイ・・・・・生まれて始めてみました(遅っ)
あれって、ウィルスミスが主人公なんですね!
それにちょっと驚いた
ラストあたりで、コンピューターウイルスぶち込みますが
異星人のシステムでも共通なんですね(笑)
それとも、システム作った人も異星人だったりして・・・・・
いや、どっちかっていうと蝿か(笑)
あんなバカでっかい母船が
すぐそばまできたら、すげー!!!
きっとめずらし物好きな私ですから、
見に行っちゃいますね
え?だめ?
いいじゃん!見たいんだもん!見に行っちゃうよ!
・・・・・やっぱ、ア○○ショ○、絶対できんタイプやな 私!(爆)
子ども達も元気に学校へ行き始めました
世の中何かと騒がしいです
そっかーあべさんからふくださんへ変わって1年経ったのね
ついこないだのようなんですけどね
私自身もこの1年でいろいろと変化がありました
夫と先日話していたのですが
「昔も色々話していたけど、最近また良く話すようになったよね」
「お互い、たった1年の間でなんかすごく変わったよね」
「もっともっと仲良くなれたって感じかな」
としみじみ回想してしまいました
ア○○シ○ンとか(もう伏字にしないと恥ずかしい感じ(笑))
本気で
どーでもいっかー
それよりも、もっとしっかり今を踏みしめないと
「自分がここにない」というふにゃふにゃな生き方はだめだしね
別に大したことはしていないけれど
逆らわずに大きな流れの中にいることを体の真ん中でちゃんとつかめば
ちゃんと「私に都合の良い」道がきちんとあることがわかるから
9月に入りなんだか周囲がざわめき始めましたが
「私」を失わず、ここにあることをちゃんとつかみ
これからも楽しくいきます
おまけ
8月はパニック物の映画が地上波ですごく放映されましたね
そのなかで
実は始めてみた映画が・・・・・・
インディ○○○○○デイ・・・・・生まれて始めてみました(遅っ)
あれって、ウィルスミスが主人公なんですね!
それにちょっと驚いた
ラストあたりで、コンピューターウイルスぶち込みますが
異星人のシステムでも共通なんですね(笑)
それとも、システム作った人も異星人だったりして・・・・・
いや、どっちかっていうと蝿か(笑)
あんなバカでっかい母船が
すぐそばまできたら、すげー!!!
きっとめずらし物好きな私ですから、
見に行っちゃいますね
え?だめ?
いいじゃん!見たいんだもん!見に行っちゃうよ!
・・・・・やっぱ、ア○○ショ○、絶対できんタイプやな 私!(爆)
2008.08/19(Tue)
他には何にも入ってないよ〜
毎日暑い日が続きますね
とはいえ
最近は雨が降り、少しですが過ごしやすい感じもしますね
お盆には実家に帰省しておりました
私の姉妹やその子ども達も集まり
わいわいがやがや
楽しい時間を過ごしました
そのときのお話・・・
私の姉が甥姪(つまり私らの子ども達)にお小遣いをくれました
可愛い封筒(ポチ袋)にお小遣いを入れてくれたんですね
4歳になる姪(妹の子)も
「ありがとー」と大喜びしてもらっていました
そして
袋を開けました
「おかあさん〜紙が入ってたよ〜」
彼女の手にはお札がひらりひらり
そのあと、袋を覗き込みひとこと
「あとは何にも入ってない」
その場にいたみんなで大笑い
「そうだよね〜紙だよね〜」
「そうそう、それもメモ紙にもならない紙だよね〜」
「両面印刷してあるからね」
ホントに
お金って紙ですよね
紙切れに価値をつけられているわけでね
子どもにとっては
かろうじて小銭はお金であっても
お札はお金ではないということでした
とはいえ
最近は雨が降り、少しですが過ごしやすい感じもしますね
お盆には実家に帰省しておりました
私の姉妹やその子ども達も集まり
わいわいがやがや
楽しい時間を過ごしました
そのときのお話・・・
私の姉が甥姪(つまり私らの子ども達)にお小遣いをくれました
可愛い封筒(ポチ袋)にお小遣いを入れてくれたんですね
4歳になる姪(妹の子)も
「ありがとー」と大喜びしてもらっていました
そして
袋を開けました
「おかあさん〜紙が入ってたよ〜」
彼女の手にはお札がひらりひらり
そのあと、袋を覗き込みひとこと
「あとは何にも入ってない」
その場にいたみんなで大笑い
「そうだよね〜紙だよね〜」
「そうそう、それもメモ紙にもならない紙だよね〜」
「両面印刷してあるからね」
ホントに
お金って紙ですよね
紙切れに価値をつけられているわけでね
子どもにとっては
かろうじて小銭はお金であっても
お札はお金ではないということでした
2008.07/15(Tue)
10年先の天気予報
2週前のケロ○軍○のお話
ちょっと面白かったので
覚書として記事にしようかな・・・と思います
洞爺湖サミットがらみでエコのお話だったんですけどね
まあ
子どもにもわかりやすい地球温暖化の説明があったんです
(ドロ○が説明してくれました)
が
問題はその後でして・・・
クル○曹長がなかなか面白い突込みをしてくれるんです
「そもそも、大騒ぎしなきゃならないほどヘコポン(地球)は温暖化してんのか?」
「かりに温暖化してるとしても、悪いことだけが起こるのかい?」
「確かなことはわかんねーんじゃねえの?10年先の天気予報みたいによ」
いいんかいなーこんなことテレビで言わせちゃって
と旦那と思わず顔を見合わせましたね。
クル○というひねくれものキャラが言う台詞だけれども
それがゆえに
ものすごくインパクトありまして・・・
だって彼の分析はいつも的確だもんなー
あとバイオ燃料の話もありましたが
いつものようにケロ○がバイオ燃料で一儲けしようと言い出します
するとクル○が
「ペコポン人(地球人)はその手の商売はとっくに手をつけてるぜ〜」
とクールにつっこみます
そしたらケロ○が
「もー!ペコポン人は愚かなくせに、ビジネスだけはちゃっかりしてるんだから!」
とブツブツいうんですよねー(笑)
なんツーかその通りでございますって感じでしたわ
ちきゅうおんだんか・・・
果たしてどうなるのか
10年後の天気予報は
当たるのか?外れるのか?
ま、当たらないと困る人もいっぱいいるんでしょうけどね
ちょっと面白かったので
覚書として記事にしようかな・・・と思います
洞爺湖サミットがらみでエコのお話だったんですけどね
まあ
子どもにもわかりやすい地球温暖化の説明があったんです
(ドロ○が説明してくれました)
が
問題はその後でして・・・
クル○曹長がなかなか面白い突込みをしてくれるんです
「そもそも、大騒ぎしなきゃならないほどヘコポン(地球)は温暖化してんのか?」
「かりに温暖化してるとしても、悪いことだけが起こるのかい?」
「確かなことはわかんねーんじゃねえの?10年先の天気予報みたいによ」
いいんかいなーこんなことテレビで言わせちゃって
と旦那と思わず顔を見合わせましたね。
クル○というひねくれものキャラが言う台詞だけれども
それがゆえに
ものすごくインパクトありまして・・・
だって彼の分析はいつも的確だもんなー
あとバイオ燃料の話もありましたが
いつものようにケロ○がバイオ燃料で一儲けしようと言い出します
するとクル○が
「ペコポン人(地球人)はその手の商売はとっくに手をつけてるぜ〜」
とクールにつっこみます
そしたらケロ○が
「もー!ペコポン人は愚かなくせに、ビジネスだけはちゃっかりしてるんだから!」
とブツブツいうんですよねー(笑)
なんツーかその通りでございますって感じでしたわ
ちきゅうおんだんか・・・
果たしてどうなるのか
10年後の天気予報は
当たるのか?外れるのか?
ま、当たらないと困る人もいっぱいいるんでしょうけどね



