ふとしたことから出会った世界 日々感じることを伝えます
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日曜日に「地球交響曲第5番」を観てきました
今回は初めて旦那と見ました
(子ども抜きの映画は久しぶり~)

今まで地球交響曲は妹と観ておりました
(それも第2番と第3番だけなんですが・・・)
本当に久しぶりにガイアの世界を堪能して来ました

今回の第5番はcresent moonという団体が主催した
「しあわせなお産フォーラム 宇宙~胎内の記憶と誕生の記録」
というイベントの中で上映されました

午後からは産婦人科医の講演「憶えているよママのおなかにいたときのこと」
があったのですが、こちらは別件があったために欠席いたしました
(ちょっと聞きたかったんですけどね、残念)


さてさて・・ガイアシンフォニーですが
なんか最近私凄く感受性が強いって言うか・・・泣き虫でいけません
何だかわからないんですが、始まってちょっとした時にはもう泣いていて・・・
別に感動的なシーンがあったわけではないんです
でも、何というか涙が自然に溢れてきて・・・

いろんなことを感じた映画でしたが
その中でも私が個人的に感じたのは
ピアニストであり、物理学者であり、哲学者でもある
アーヴィン・ラズロー博士の言葉でした
(ちょっぴり抜粋)



人間の脳は単なる生物機械ではない
人間の脳は、量子という最も微細なレベルで外界と情報交換する
とてつもない優れたシステムである

体の全ての部分を通して、
無意識のうちに周囲の環境から、
無限に近い情報を収集している

人はその情報を素直に受けいれる開かれた心を持たねばならない
開かれた心を持てば、
自分が時空を超えた存在であることがわかるのだ

自然は無限の叡智を持っている
自分の内なる直感をもう一度信じ
自然との一体感を取り戻したとき
自然の無限の叡智が自分自身のものとなる

ただ、自分に戻ればいいのだ


・・・・・
ああそうか、と深く深くそれこそ腑に落ちたような感覚でした

宇宙には時間も空間も全てともに存在していて
私たちもそこに存在する

過去や現在、そして未来のたくさんの情報が
宇宙の「塲」にちゃんとあり
そこから、ただ私たちは情報を得ればいいのだと・・・





非常にたくさんの女性が(まあイベントのテーマがテーマだけに)来場していました
みんなどんな風に感じたのかな?
何かに気付いたのかな?


この映画出演者は、言葉こそ表現こそ違え
言っていることは同じだったようにも思います

今、気付くとき
今、気付き、動くとき
たとえ小さな風だとしても
それは必ず、つながり、みんなに響くのだから・・・
本当に繋がるとき・・・それが今だから・・・

だから今、目覚めのときなのだ・・・
と言っているように思いました



旦那といろんなことを話しながら帰宅しましたが
何だかよくそれらの内容も覚えていません(爆)
なので、ラズロー博士の話の内容が微妙に違っていたらすいません


相変わらず頭空っぽですが(byドラゴン○ール)
何だか妙な記憶力をちょっと使って
ほかの出演者のお話を
次回書きたいと思っています





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【2008/04/01 01:07】 | 伝えたいこと
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