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ふとしたことから出会った世界 日々感じることを伝えます
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今日は4歳の娘のお話です


彼女は今年から幼稚園に通い始めました
(年中さんからですから2年保育ですね)
この幼稚園にはお兄ちゃんも通っていたので
それこそ彼女は赤ん坊のころから行っていました
(送り迎えしてましたからね)

しかし
やっぱりというか
なんというか


入園してから、ずっとずっと朝お別れのとき泣いておりました

朝ごはんを食べている頃からだんだん口数が減ってきます
制服への着替えはちゃんと自分でしますが
やや涙目です
かばんをもって玄関へ行きながら
「今日、何時に迎えにくる?」
「早く迎えに来てね」
と半べそかきながら(でも自分で)靴を履きます

車の中ではだんまりです
一言も話しません(笑)
話しかけても
「うん」とか「ううん」とかしか言いません

園に到着して車から降りるときから
大粒の涙がほろりほろりと溢れてきます
「行きたくないんじゃない。お母さんと離れるのが寂しいの」
しくしく泣きながら、ぎゅっとしがみつくので
私の服が涙でびしょびしょです

園の門を入ったところでいってらっしゃいになるのですが(先生へバトンタッチ)
ここがピークです
「おかあさんがいい!おかあさんといっしょがいい!」
といって
私の腕をぎゅっと握って放してくれません


お兄ちゃんの時は全く泣いたことなくって
逆に赤ん坊だった妹がお兄ちゃんの後追いをして泣いていたくらい


そんな意味では彼女の涙の朝のお別れは
ある意味新鮮でしたが、
毎日
「おかあさーん」と泣かれると、やっぱり辛かったですね


それが
昨日突然、ぴたりと泣かなくなりました
ちょっと笑顔は引きつっていましたが
「いってきます」と言って
門から1人で園舎へ向かって歩き出したのです
(別に何の刷り込みもしてないんですよ
 ホントに突然の出来事で先生も驚いていました)



うわー!すごいなあ!

私は心から思いました(親ばか)


ちゃんと手を離すときを知ってるんだなと


今日は笑顔で「行ってきます」と言ってくれました



親は見守ることしか出来ません
ただただ、「大丈夫だよ」と呪文のように唱えるしかできません


子どもがちゃんと自分で選べれば
それに勝るものはないわけで・・・


子どもってちゃんと知ってるんですよね
ちゃんと選ぶ力を持っていて
きれいな瞳で物事を見つめ、選んだことを実行できる


ほんと
おいてけぼりですな 
大人って







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【2008/05/23 17:42】 | 今日の出来事
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ねえ♪
HIRO
子供、すごいっす。

ホントに、育ててますなんて
おこがましいくらい。

でも、それでも子供を
きちんと導ける自分でありたいですね。

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この記事へのコメント
ねえ♪
子供、すごいっす。

ホントに、育ててますなんて
おこがましいくらい。

でも、それでも子供を
きちんと導ける自分でありたいですね。
2008/05/24(Sat) 22:54 | URL  | HIRO #d7pnbF.k[ 編集]
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