ふとしたことから出会った世界 日々感じることを伝えます
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「子どもの言うことを親はまず受け入れてあげなさい」
よく育児書などで書いてあります

子どもの意見もきちんと尊重することは大切です
けれど大人の気持ちの中に
「とはいっても子どもの意見だし」
「まだまだ子どもだから」
という子どもを認めない部分も多分にあると思います

「子どものことを信じよう」
「子どもの意見をきちんと聞こう」
と私も一応親としてそう思っているつもりです
しかし、結果論ではありますが
「ごめんよー私がちゃんときいてあげなかったばかりに・・・」
ということもしばしばあります。


息子の話です
少しずつ暖かくなってきたので
冬の長ズボンではなくハーフパンツを着替えとして準備しました
普通、洋服とかは無頓着な息子
しかし、その日は違いました
「ズボン、長いのがいい。」
「え?なんで?今日あったかくなるよ?」
「でも長いのがいい。」
「えー下校の時間は暑くなるよきっと。」
「長いのがいいのに・・・」
珍しくごねたのです。
しかし、夫婦二人で口を揃え
「いいの!もうあったかくなったから、ハーフパンツで!」
と半ば強引にそのまま行かせました。


そんな朝のやりとりなんかすっかり忘れていた私。
下校してきた息子をみてびっくり!
膝に大きなガーゼと包帯をしているではありませんか!
「どーしたの?」
「朝、友達と遊んでいてぶつかって転んだ。
 深く切って血が止まらなくて、保健室で手当てしてもらった。」
というではありませんか。
そして一言
「だから言ったのに。長ズボンで行くって。」

そうだったのかー!!
ごめんよー!!
母も父も全く気付いてなかったよ・・・
ごめんなさい・・・反省です。。。



子どもの言うことだから・・・きちんとした判断なんか出来っこない
子どもの考えだから・・・きっと適当なんだよ
子どもだから・・・何もわかっていない


そんな風に思い込んでいませんか?
子どもはアタマとハラの違いを感じているように思います
何気なく言った言葉にこそ
真実が見えてくることを知らねばならないでしょう

直感は勘ではなく観だと思うのです
経験にもとずくヤマ勘ではなく
魂が観じたこと(観た)こそ、真の直感でしょう


ちなみに
息子が拒否したのに
親が無理強いしたばかりに怪我を負わせてしてしまったのは
これで2回目です(前回は骨折でした)
・・・私の気付きが全く足りないことを痛感です

ありがとうございます。。。
そして深く反省です


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【2008/03/14 21:04】 | 伝えたいこと
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